イエノタネの家とは?ienotane no ie

イエノタネの家コンセプト

お客様の安心・健康に配慮した家づくり
~2020年住宅省エネ基準対応~

イエノタネの家が考える家とは、家も人と同じ。
家を建てる時、どうしても間取りや外観、デザインのよさに意識がいってしまいます。
でも、長く暮らす家だから、見た目だけじゃなく、使いやすさや住みやすさにもこだわっています。
使いやすく、住みやすくするために。

断熱性能の確保

家の内と外に熱が伝わりにくくすると、1年中家の中の温度が一定に保たれ、部屋ごとの温度差もなくなります。
これが「断熱」という性能です。
高断熱・高気密の家は、結露がしにくいというメリットもあります。
結露するとカビやダニの原因になり、家の老朽化にもつながる。これを防ぐためにも高断熱・高気密は大事なポイントです。
イエノタネは壁や柱、窓枠、窓ガラス、玄関ドア、すべて高断熱・高気密なものを使います。

健康に配慮した家づくり

せっかく建てた家なのに、カビやダニ、化学物質が原因で、シックハウス症候群になってしまっては、快適に暮らすことはできません。
これらの対策になる自然素材を使っています。
無垢材とは接着剤などを使わずに天然の木をそのまま削り出してつくる建材です。シックハウス症候群の原因である化学物質を持ち込まなく安全です。
カビやダニは湿気によって発生するので、湿度を調整してくれる自然素材を使うと効果的です。
最近、「すぐに水を吸ってくれる」「すぐ乾く」と珪藻土バスマットが人気ですが、この珪藻土を壁に使うことができます。
部屋の余分な水分を吸って、湿度を調整してくれるだけでなく、においや有害物質も吸収してくれます。

無垢材のメリットはそれだけではありません。質感がやさしく、肌触りが抜群です。
自然治癒力もあり、傷がつきにくいのも特徴です。

長く家に住み続けるために

長く住みつづけるためには地震に強い家づくりが欠かせません。
随分前から日本の家は地震に強くつくられてきました。しかし、ここ数年、その基準を超える地震が何度も起こっています。
家族の命と財産を守るためにも、より強い家づくりが必要です。
イエノタネがつくる家は建築の法律で定められている耐震強度より強い構造になっています。

耐震等級3

この基準は、住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成11年法律第81号)に基づく評価方法基準
(平成13年国土交通省告示第1347号。以下「評価方法基準」といいます。)
1-1耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)に定められている等級3の基準であり、数百年に一度程度発生する地震による力の1.5倍の力に対して、
倒壊、崩壊等しない程度を想定しているものです。具体的には、「限界耐力計算による場合」、「保有水平耐力計算等による場合」のいずれかの確認方法、又は、
「階数が2以下の木造の建築物における基準」、「枠組壁工法の建築物における基準」、「丸太組構法の建築物における基準」のいずれかに適合することが必要。
なおイエノタネの家では全棟構造計算しています。

長期優良住宅

長期優良住宅は、長く安心・快適に暮らせる家。平成21年にスタートした「長期優良住宅認定制度」の基準をクリアし、認定を受けている家が「長期優良住宅」と呼ばれている。新築一戸建ての場合、下記にある項目が主な認定基準です。

1.バリアフリー性
将来のバリアフリーリフォームに対応できるようになっていること
2.可変性
ライフスタイルの変化に応じて間取り変更などが可能になっていること
3.耐震性
極めてまれに発生する地震に対し、継続して住むための改修の容易化を図るため、損傷レベルの低減を図ること(耐震等級2以上または免震建築物など)
4.省エネルギー性
次世代省エネルギー基準に適合するために必要な断熱性能などを確保していること(省エネルギー対策等級4以上)
5.居住環境
良好な景観の形成や、地域おける居住環境の維持・向上に配慮されていること
6.維持保全計画
定期的な点検、補修等に関する計画が策定されていること
7.維持管理・更新の容易性
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装や設備について、維持管理を容易に行うために必要な措置が講じられていること

お引き渡し後の『住まいの定期点検』

いつも、いつまでも、安心して快適に暮らせる家。

定期的な訪問・点検を新栄グループが承ります。
売主のグループ企業として責任を持ち、大切な資産と快適な居住性を守ります。

住宅瑕疵担保責任保険

構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分に瑕疵(10年間の瑕疵担保責任の範囲内)が見つかり、その歌詞に対する補修費用・損害調査費用等住宅購入者の負担を軽減する為の保険です。また万が一住宅事業者が倒産した場合に備え住宅瑕疵担保履行法に基づき、修繕費用の資力を確保します。