イエノタネの家とは?ienotane no ie

イエノタネの家コンセプト

お客様の安心・健康に配慮した家づくり
~2020年住宅省エネ基準対応~

新栄グループが考える家とは、家も人と同じ。
家を建てる時、どうしても間取りや外観、デザインのよさに意識がいってしまいます。
でも、長く暮らす家だから、見た目だけじゃなく、使いやすさや住みやすさにもこだわっています。
使いやすく、住みやすくするために。

環境に配慮した家づくり

イエノタネの家ではBELS評価★4以上を必須としており、気密や断熱の性能をあげることで、冷暖房効率を向上させ消費エネルギーに配慮し、ランニングコストを抑え環境はもちろん家計にもやさしい家づくりに取り組んでいます。

健康に配慮した家づくり

せっかく建てた家なのに、化学物質が原因で、シックハウス症候群になってしまっては、快適に暮らすことはできません。
イエノタネの家ではホルムアルデヒド対策としてフローリングに無垢材を使用し、各居室の天井にグラフトンを塗布しています。
無垢材とは、接着剤などを使わずに天然の木をそのまま削り出してつくる建材で、質感がやさしく肌触りが抜群です。シックハウス症候群の原因である化学物質を持ち込まず安全な材料です。

ホルムアルデヒドを吸着する天井「グラフトン」

全て※の居室・キッチンの天井に採用
お住まいの安全に配慮した「発がん性物質」ホルムアルデヒドを吸着する塗布材「グラフトン」を施しています。吸着したホルムアルデヒドは、無害物質と水蒸気になり再放散しません。この吸着性能は、JIS規格により厳正に評価されています。

浴室・収納は除く
JIS A 1905-1
ホルムアルデヒド低減材料性能評価を取得

ホルムアルデヒド対策イエノタネの家はF☆☆☆☆(フォースター)です。

建築材料の区分
F☆☆☆☆(フォースター)を取得した建材を使用しています。
F☆☆☆☆(フォースター)とは、ホルムアルデヒドの発散等級を表す規格で、制限なく使用できる安心の素材。ビニールクロスや木製建具、システムキッチン、洗面化粧台などに使用し、安心感をお届けします。
自然換気が効きにくい夏場を基準にした厳しい前提条件のもとで、ホルムアルデヒドを発散する建築材料に関するJIS・JAS規格共通の新しい格付けについての法律が平成15年7月より施工されました。現在は、F☆☆☆以下の建築素材については、厚生省が定めた指針値を越えないように使用面積が制限されます。

01 パッシブスタイル

自然を上手に利用し 健康で快適な生活

パッシブ(passive)とは、受け入れること。
太陽の力を上手に採り入れ、
自然も家族も仲良くすること。
「イエノタネの家」は、パッシブハウスの考えを基に、
自然の光と風を採りこむように配慮しています。

日射コントロール

自然のエネルギーを上手に利用

土地の形状や方角などを充分に考慮することも住宅を設計するうえでの大きな要素です。季節ごとの太陽の高度や日差しを想定して、夏は光を遮り、冬は採り込む。自然の力を活かすように設計します。

エネルギーをかしこく使うということ。

ご家族だけでなく、地球環境にも配慮。
イエノタネの家は、エネルギーをかしこく使って、
省エネルギーを目指します。

イエノタネでは、BELSを表示します

日本の省エネ
BELS(ベルス)
建築物省エネルギー性能表示制度

2016年4月、日本でも住宅の省エネルギー性能を評価・表示する制度がスタートしました。省令に基づく第三者機関による評価が、★に数によって表示されます。お客様にとってもそれぞれの住宅の省エネ性能を比較できるというメリットがあります。
(2020年から義務化)
BELS=Building-Housing Energy-efficiency Labeling System

02 全棟構造計算

長く住みつづけるためには地震に強い家づくりが欠かせません。随分前から日本の家は地震に強く作られてきました。しかし、ここ数年、その基準を超える地震が何度も起こっています。家族の命と財産を守るためにも、より強い家づくりが必要です。
イエノタネの家は、全棟構造計算を行い建築の法律で定められている耐震強度より強い「耐震等級3」をお約束します。

耐震等級について

この基準は、住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成11年法律第81号)に基づく評価方法基準
(平成13年国土交通省告示第1347号。以下「評価方法基準」といいます。)
1-1耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)に定められている等級3の基準であり、数百年に一度程度発生する地震による力の1.5倍の力に対して、
倒壊、崩壊等しない程度を想定しているものです。具体的には、「限界耐力計算による場合」、「保有水平耐力計算等による場合」のいずれかの確認方法、又は、
「階数が2以下の木造の建築物における基準」、「枠組壁工法の建築物における基準」、「丸太組構法の建築物における基準」のいずれかに適合することが必要となります。

03 長期優良住宅

長期優良住宅は、長く安心・快適に暮らせる家。平成21年にスタートした「長期優良住宅認定制度」の基準をクリアし、認定を受けている家が「長期優良住宅」と呼ばれている。新築一戸建ての場合、下記にある項目が主な認定基準です。

1.バリアフリー性
将来のバリアフリーリフォームに対応できるようになっていること
2.可変性
ライフスタイルの変化に応じて間取り変更などが可能になっていること
3.耐震性
極めてまれに発生する地震に対し、継続して住むための改修の容易化を図るため、損傷レベルの低減を図ること(耐震等級2以上または免震建築物など)
4.省エネルギー性
次世代省エネルギー基準に適合するために必要な断熱性能などを確保していること(省エネルギー対策等級4以上)
5.居住環境
良好な景観の形成や、地域おける居住環境の維持・向上に配慮されていること
6.維持保全計画
定期的な点検、補修等に関する計画が策定されていること
7.維持管理・更新の容易性
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装や設備について、維持管理を容易に行うために必要な措置が講じられていること

04 アフターサービス

お引き渡し後の『住まいの定期点検』

いつも、いつまでも、安心して快適に暮らせる家。

定期的な訪問・点検を新栄グループが承ります。
売主のグループ企業として責任を持ち、大切な資産と快適な居住性を守ります。

05 住宅瑕疵担保責任保険

万が一、構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分に瑕疵(10年間の瑕疵担保責任の範囲内)が見つかり、その瑕疵に対する補修費用・損害調査費用等住宅購入者の負担を軽減する為の保険です。また万が一住宅事業者が倒産した場合に備え住宅瑕疵担保履行法に基づき、修繕費用の資力を確保します。